“カルト化教会を出た方のブログ紹介”
かつてカルト化教会にいたチンチロさんのブログ紹介です。
『たとい、私が人の異言や、御使いの異言で話しても、愛がないなら、やかましいどらや、うるさいシンバルと同じです。
また、たとい私が預言の賜物を持っており、またあらゆる奥義とあらゆる知識とに通じ、また、山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、愛がないなら、何の値うちもありません。
また、たとい私のからだを焼かれるために渡しても、愛がなければ、何の役にも立ちません。…
こういうわけで、いつまでも残るのは、信仰と希望と愛です。その中で、一番すぐれているのは愛です。』新約聖書 第1コリント13:1~3.13
ブログ紹介をします。このブログに時々訪問してくださるチンチロさんのブログです。
お気に入りブログに載せましたが、「チンチロの小走り日記〜カルト化教会をくぐり抜けて」です。
チンチロさんがかつて通ったその教会は、霊的な世界を強調するあまり、なんでも良くないことは悪霊になってしまったようです。
カルト教会にはとかくありがちだと思います。
確かに目に見えない悪霊の世界はありますが、神様が私たちにくださる霊は“おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みの霊です。”(第2テモテ1:7)
私たちは、皆、神様からずれやすい弱いものですが、教会の中に安心ではなく恐れや恐怖、愛の関係でなく断絶、自由でなく縛り、喜びでなく苦痛…もしそういったものが支配していたら、それはイエス様からかけはなれた世界です。
私はカルト化教会を考えるとき、いつもどうして“初めの愛”で始まっただろうにそのようになってしまったのかと考えます。
人の弱さがすべてかと思います。神様が聖書で強調しているのは“関係”です。
神様との信頼回復の関係であり、イエス様による人と人の和解です。
神様から受けるところの愛は強調しすぎるということはないと思いますが、働きや悪霊などにのみ、焦点が行き過ぎると、イエス様の十字架の赦しがぼやけてしまうのかなぁと思ったりします。
イエス様は私たちの罪を赦し、私たちがイエス様に喜び、愛し合うために来られました。いつもイエス様中心でありたいと思います。
どうぞ、カルト化教会の痛みを負って、また、そのような教会のために祈りに覚えてくださる方など、必要な方はチンチロさんのブログも訪問してみてください。
チンチロさんの神様の祝福を祈ります。
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