“私の歩んだ教会たち”まとめ
このシリーズを終わるにあたって、気がつかされたことなど、まとめてみました。
『見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。』旧約聖書、詩篇133:1
皆さん、私の長い教会遍歴にお付き合いくださり、ありがとうございます。
とりあえず、振り返って、私なりにまとめてみようかと思います。
30年で7つの教会を渡り歩いた…そんな人は少ないかもしれません。
一番、感謝なことは、私の弱さがあり、教会の弱さがあっても、神様が私を捕まえてくれ続けて、神様から離れることなく、ますます神様を慕い求める気持ちを増してくれているということです。
まさに、人の弱さや足りなさを越えて、神様の恵みは深く、大きいということです。
私たちに与えられた信仰は、神様が与えてくださったものなので、決して取り去られることがないということです。
そして、様々な教会生活を振り返るとき、「私はただ神様にだけ養われた」…とよく言い切ってきましたが、実は、本当にたくさんの方々が関わってくださり、支え、祈ってくださって、今の自分がいるのだということに気がつきました。
出来事も、人も神様が私のために備えて訓練してくれました。
今はこの30年の教会放浪のような日々があったので、さらに神様を信頼し、神様とともにある素晴らしさに至らせてもらったのだと思います。
そんな私の豊富?な教会遍歴を、神様が無駄にすることなく、今、教会の外や外近くにいる方々と分かち合うようにして生かしてくれました。
私は教会の中にいることの苦痛を知っているものです。
そして、それを越えた神様の恵みを教えられたものです。
人同様、教会は不完全で、様々な痛みがありますが、さらに教会の祝福を祈り求めていきたいです。
そして、教会の外で痛む人のよき理解者、とりなし手となりたいです。
皆さん、教会遍歴へのお付き合いありがとうございます。
皆さんにとって、私の経験が何かよいヒントになってくれていたら幸いです。
次は、私の自分史シリーズにお付き合いください。よろしくお願いします。
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