孤独の夜に…
昔、イエス様を知らず、孤独が迫ってきました。今、イエス様の孤独があることを知り始めました。
『見よ。わたしはあなたとともにあり、あなたがどこに行っても、あなたを守り、あなたをこの地に連れ戻そう。
わたしは、あなたに約束したことを成し遂げるまで、決してあなたを捨てない。』旧約聖書 創世記28:15
大学を中退した私は、東京に出てきて、デザイン学校に入った。
大都会の中の3畳のアパートに住み、バイトと学校の往復で、声をほとんど発することもなく過ごした。
そんな私も何か月かすると、そこが生活の場になり、知り合いもできていった。
生きる動機に欠けていた私は、何をやってもうまくいかず、やがて、バイト漬けの毎日で、学校の課題がたまっていった。
バイトの寮で、青山のど真ん中に移った。課題がたまって、「このままだと大変だよ。次にあがれないよ。」と3人くらいの男の子たちが、徹夜で課題を手伝ってくれた夜があった。
朝がた、牛丼を買いに行く途中、渋谷のビルの谷間から昇る朝日を見た。
いい友人たちがいるのに、やっぱり心の深いところで孤独を感じている私がいた。そこはイエス様でなければ、決して埋まることのない孤独だったのだと思う。
イエス様に出会って、私を悩ませていた孤独は全く無くなった。
「孤独だ」と嘆くクリスチャンの友人には、「それは、神様ときちんと交わりをしないからだよ。」と平気で言ってきた。
今、イエス様ととても近くにいる感じがする。
そして、時おり、イエス様のとてつもない孤独をわずかだけ見せられる。わずかだけなのは、私には耐えられないから…。
イエス様の歩まれた悲しみの道、イエス様が経験された孤独の道…いままで、知らなかったけど、少しだけ、聖霊様によって教えられる。
イエス様を知らなかったときの私
イエス様の十字架の孤独の道を知らなかった私
孤独が消えて、万々歳と思っていたけど、イエス様といながら、イエス様の心がわからなかった私
「友人よ、あなたが孤独だとうなるとき、神様と交わりしないからだと言った私をごめんなさい。」
「イエス様、あなたの気持ちを知ることよりも、いつも私自身ばかりだったことをごめんなさい。あなたについて行きます。あなたが悲しみと孤独の道を歩まれたから。あなたが、悲しみと孤独を癒されるお方です。」
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天のお父さん、この地は痛みや悲しみや孤独に満ちています。
イエス様が闇の中に持っていく慰めと希望のともしびは消えることがありません。
私もイエス様のあとをついて行きます。
イエス様のいないところにともしびがともりますように。
イエス様がいてくださって、なお、孤独なところのともしびを温かく、大きくしてください。
私たちがたくさんの慰めと喜びのともしびを人々の中に見ますように。
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