シーズー犬タローの安眠妨害
神様は恋人のように、いつも私たちを思い、忘れないと言っています。
『女が自分の乳飲み子を忘れようか。自分の胎の子をあわれまないだろうか。たとい、女たちが忘れても、このわたし(神)はあなたを忘れない。見よ。わたしは手のひらにあなたを刻んだ。』旧約聖書 イザヤ書49:15.16
姉が結核になってしまったとき、姉の愛犬生後9か月のシーズー犬タローは5〜6時間電車を乗り継いで、我が家にきた。半年、遊び、しつけられ、お利口犬になって、姉のところに戻っていった。
次の年、子どもと一緒に、姉のところに行った。タローは喜んだ。ぴょんぴょん跳びはね、絡みついて離れなかった。
夜、電気を消して、子どもと姉と川の字になって寝た。タローの興奮さめやらず、眠ろうとする私たちにじゃれてきて、寝ようとしない。
「タローやめてよ。」「姉ちゃん、なんとかしてよ。」一晩中、バタバタしていた。
次の日、私たち3人は寝不足でげっそりした。タロー含めてみんなで昼寝をしたのは言うまでもない。
犬が、一時世話してくれた人を忘れないのを体験した。母親は子どものことをいつも思い、神様は私たちのことを、大切な恋人のように忘れない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)































最近のコメント